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	<title>大使の日記 &#187; mado</title>
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	<description>駐日ミクロネシア連邦大使：ジョン・フリッツの日々前進！</description>
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		<title>第６回ふじさわ国際交流フェスティバル 2009年11月8日</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 10:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mado</dc:creator>
				<category><![CDATA[大使館の活動]]></category>

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		<description><![CDATA[第６回ふじさわ国際交流フェスティバル実行委員長 水嶋正夫氏のごあいさつ

山田秀一 藤沢副市長のごあいさつ

海老根靖典藤沢市長(中央),大使ご親戚 相澤光春氏(右から二番目)と大使館職員

大使のご親戚 相澤光春氏,相 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第６回ふじさわ国際交流フェスティバル実行委員長 水嶋正夫氏のごあいさつ</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1771" title="IMG_1416" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1416-300x225.jpg" alt="IMG_1416" width="300" height="225" /></p>
<p>山田秀一 藤沢副市長のごあいさつ</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1772" title="IMG_1417" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1417-300x225.jpg" alt="IMG_1417" width="300" height="225" /></p>
<p>海老根靖典藤沢市長(中央),大使ご親戚 相澤光春氏(右から二番目)と大使館職員</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1778" title="IMG_1412" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1412-300x225.jpg" alt="IMG_1412" width="300" height="225" /></p>
<p>大使のご親戚 相澤光春氏,相馬正人氏,大使のライフセーバー仲間中村直志氏</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1774" title="IMG_1414" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1414-300x225.jpg" alt="IMG_1414" width="300" height="225" /></p>
<p>レインボーネシアプロジェクトの心強いサポーター廣瀬久也氏(左より２番目)と内山价充氏(３番目）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1775" title="IMG_1419" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1419-300x225.jpg" alt="IMG_1419" width="300" height="225" /></p>
<p>ミクロネシア連邦の民芸品</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1776" title="IMG_1435" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1435-300x225.jpg" alt="IMG_1435" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1777" title="IMG_1436" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1436-300x225.jpg" alt="IMG_1436" width="300" height="225" /></p>
<p>国が誇る香り最高級 ポナペペッパー(総代理店ミヤ恒産)はいつも大人気</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1837" title="IMG_5062_1" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_5062_1-300x225.jpg" alt="IMG_5062_1" width="300" height="225" /></p>
<p>J:COM湘南テレビのインタビューを受ける草柳卓江大使秘書</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1779" title="IMG_1424" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1424-300x225.jpg" alt="IMG_1424" width="300" height="225" /></p>
<p>いつもミクロネシア連邦のサポートをして下さるお仲間と大使館員</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1783" title="IMG_1438" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/IMG_1438-300x225.jpg" alt="IMG_1438" width="300" height="225" /></p>
<p>１９８０年代、フリッツ大使がミクロネシア連邦より来日、東海大学へ通っていた頃から約１０年間を藤沢で過ごした時代があります。大使の叔父で既に来日していた元プロ野球選手(高橋ユオンズ現千葉ロッテマリーンズ)の故 相澤進氏のすすめで日本へやって来たのでした。故 相澤進氏はミクロネシア連邦チューク州(日本時代から近年まではトラック諸島と呼んでいた)トール島(水曜島)の大酋長でもありました。日系２世なので カタカナでススムアイザワ と書く場合が多いようです。 なぜこのススムアイザワ氏が大酋長になったかと申しますと、フリッツ大使の祖父にもあたるススムさんの父 相澤庄太郎さんが、仕事でパプアニューギニアへ行く途中船が遭難、流されてたどり着いたところが、現在のチューク州(トラック州)だったそうなのです。そこで 結婚した相手が大酋長の娘さん(フリッツ大使の祖母)で、母系社会である現地の習慣にともない、二世のススムさんがその位を受け継いだ訳なのであります。このススムさんのご親族 はもともと古くから藤沢在住で、フリッツ大使や家族、大使館職員たちも含めて、現在でも良いおつきあいをさせていただいております。</p>
<p>前ふりが長くなりましたが、そういった深いご縁のあるこの地でこの度、第６回 ふじさわ国際交流フェスティバル に参加させていただきました。この事は大使館にとりましても意味深く新たな交流の輪も広がり、良き一日となりました。晴天に恵まれた藤沢駅北口サンパール広場特設ステージ では、中国舞踊、バリ島のダンス、フラメンコ、日本舞踊や楽器演奏などが披露されました。そして世界の料理や民芸品などがたくさんのテントの下に並びました。ミクロネシア連邦のブースでも国が誇るポナペペッパー、世界一美しくて小さな無人島リゾート『ジープ島』の写真を使った2010年度版カレンダー、４州の民芸品、公使夫人作のカップケーキとパイ、濃縮ノニ、またご寄付いただいたキッチン用品などを出品、おかげさまで好評を博しました。そのほか国際交流や国際貢献のボランティアグループ、ふじさわ湘南ロータリークラブ、かながわ湘南ロータリークラブの奉仕活動内容なども各ブースで紹介され、藤沢市北口はとてもインターナショナルな雰囲気が漂い、来場者の方々も青空の下とてもエンジョイされていらっしゃるご様子でした。</p>
<p>この日の実現にご苦労された方々に感謝申し上げるとともに、これからのご発展を心よりお祈り致しております。また足を運んで下さった方々、そしてこれからお目にかかるふじさわ市民の方々との新たな交流に期待を寄せております。</p>
<p>フェスティバルの様子は、藤沢市の広報番組 CATVジェイコム湘南で放映される予定だそうです。放送時間は現段階で未定ですが、以下で確認できますでしょうか。<br />
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouhou/page100009.shtml</p>
<p>レインボーネシア プロジェクトとは；ミクロネシア連邦を応援していただく為の公式プロジェクトです。</p>
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		<title>長瀞町の『JATAの森 植樹祭』に大使が参加</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 05:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mado</dc:creator>
				<category><![CDATA[大使の活動]]></category>
		<category><![CDATA[大使館の活動]]></category>

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活発に環境保全に取り組んでいる埼玉県と長瀞町(ながとろまち)と日本旅行業協会(JATA)との協力により、『JATAの森』植樹祭が行われまし た。JATA(日本旅行協会)会員、各国大使館職員、地元の方々など約１８０ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1866" title="DSC02237" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/DSC022371-540x366.jpg" alt="DSC02237" width="291" height="197" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1867" title="DSC02216" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/DSC022161-200x300.jpg" alt="DSC02216" width="200" height="300" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1868" title="DSC02227" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/DSC022271-300x298.jpg" alt="DSC02227" width="300" height="298" /></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-1869" title="DSC02236" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/10/DSC022361-540x361.jpg" alt="DSC02236" width="540" height="361" /></p>
<p>活発に環境保全に取り組んでいる埼玉県と長瀞町(ながとろまち)と日本旅行業協会(JATA)との協力により、『JATAの森』植樹祭が行われまし た。JATA(日本旅行協会)会員、各国大使館職員、地元の方々など約１８０人で約１.３ヘクタールに１，０００本の苗木を植樹したこの催しは、実際に植樹に参加する事による環境保全の啓蒙と、景観整備によるこの地の観光振興を目的としたイベントでありました。</p>
<p>埼玉県長瀞町(ながとろまち)宝登山(ほどさん)の一部を『JATA の森』と命名して催された植樹祭に、ミクロネシア連邦大使館からもフリッツ大使が参加致しました。</p>
<p>ＪＡＴＡの佐々木隆副会長から、深刻化している環境問題の事、埼玉県と長瀞町が熱心に環境保全に取り組んでいる事、この活動を全国展開したい事、そしてこの日植樹した事を数十年後の良き思い出にしていただければ、などの内容の挨拶がありました。その後、同協会社会貢献委員会の糟谷愼作委員長、埼玉県の塩川修副知事、長瀞町の大澤芳夫町長も参列して、宝登山神社宮司による神事が行われまし た。</p>
<p>参加者は鍬などの使い方、穴の掘り方などの指導を受け、いくつかのグループに分かれて作業致しました。急斜面などもありましたが、無事に１，０００本の苗木は植樹されました。動物保護や四季の景観も意識し、今回はヤマグリ、コナラ、ヤマザクラ、山ツツジ、イロハ紅葉、イタヤ楓という6種類が選ばれました。３０分の山登りの後の限られた時間での作業でしたが、大使も８本の苗木を植えました。</p>
<p>地球の環境を守ることは、将来を担う子供たちへの大きな責任です。この日の作業はとても小さなものでしたが、大きな輪に広がってくれる事を祈りつつ下山致しました。自然とのふれ合いや、同じ気持ちで参加された多くの方々と交流できた事で、気持ちの良い一日となりました。何年かのちに子供たちも連れ、成長した木々の姿を見に行けたらすてきな事だと思います。</p>
<p><a href="http://www.jata-net.or.jp/osusume/eco/forest/index.htm">JATAの森 植樹祭</a></p>
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		<title>朝日新聞出版 月刊「アサヒカメラ」の三島氏ご来館</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 15:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mado</dc:creator>
				<category><![CDATA[Rainbownesia Project]]></category>
		<category><![CDATA[大使館の活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
8月26日、朝日新聞出版の月刊カメラ・写真誌「アサヒカメラ」編集部の三島靖さんにご来館いただきました。”レインボーネシアプロジェクト”と称して、この年頭に始動したミクロネシア連邦のプロモーションのご相談にのっていただき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1292" title="IMG_0973" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/IMG_0973-300x225.jpg" alt="IMG_0973" width="300" height="225" /></p>
<p>8月26日、朝日新聞出版の月刊カメラ・写真誌「アサヒカメラ」編集部の三島靖さんにご来館いただきました。”レインボーネシアプロジェクト”と称して、この年頭に始動したミクロネシア連邦のプロモーションのご相談にのっていただきました。「アサヒカメラ」は日本の写真界において最も歴史ある写真誌であり、三島さんはその編集に長く携わっていらっしゃる方です。昭和の日本写真史における二大巨匠、木村伊兵衛と土門拳の考察や文献では第一人者でもあり、出版された本は昭和史の歴史的な意味からも貴重な資料とされています。韓国など国内外の大学からの依頼で講演活動もされており、コミュニケーションツールとしての写真の持つ役割についても洞察が深い方でもあります。<br />
フリッツ大使も昔から写真は好きで、時々一眼レフカメラを持って出かけたりされています。先日も自転車に乗り、野川沿いの林の中を一人で這いつくばって撮影していたらしいです。近々日本の”侘び”をテーマに展覧会へ出品するという予定もあります。ミクロネシア連邦は写真の被写体に満ちた国だと思います。沢山のカメラマンの方々がすばらしい写真を撮って下さっています。モリ大統領も写真がお好きでよく撮られるだけあって、メカにはかなり詳しい方でもあります。日本とミクロネシア連邦が写真というメディアを通して、さらなる友情を深めていけたなら素晴らしい事だと思います。三島さんにはたくさんのご提案と、貴重で参考になるお話をうかがう事ができ心より感謝しております。</p>
<p><a href="http://publications.asahi.com/index.shtml">朝日新聞出版</a></p>
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		<title>The Village Hotel</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 08:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mado</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクロネシア連邦]]></category>

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		<description><![CDATA[昼
夜
オーナーコメント
ミクロネシア連邦のポンペイにあるザ ビレッジホテルです。ミクロネシアの美しい自然を利用し、ジャングルを切り開いて作られたこのホテルは、米国のエコビレッジ賞も受賞したことがあるそうです。２３室の離 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://fsmemb.or.jp/blog/micronesia/1141/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>昼</p>
<p><a href="http://fsmemb.or.jp/blog/micronesia/1141/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>夜</p>
<p><a href="http://fsmemb.or.jp/blog/micronesia/1141/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>オーナーコメント</p>
<p>ミクロネシア連邦のポンペイにあるザ ビレッジホテルです。ミクロネシアの美しい自然を利用し、ジャングルを切り開いて作られたこのホテルは、米国のエコビレッジ賞も受賞したことがあるそうです。２３室の離れコテージ式ツインベッドルームにはテレビも電話もありません。大型のウォーターベッドを配し、ジャングルの中に立つそれぞれのコテージは適度な距離が保たれ、聞こえてくるのは鳥の声、風の音、雨の音といった自然の音ばかり。宿泊客が自然と一体化できるように、窓のかわりにぐるりと網戸素材のネットがはめられています。椰子葺きの屋根とマングローブの木製でできたフロアのレストランからは、目に痛いほどの植物の緑と、ミクロネシアの美しい海が広がっています。欧米人の宿泊客や地元の利用客も多いこのレストランに座っていると、時の流れはゆったりとミクロネシアンタイムで流れてゆきます。景色も食事もすばらしいホテルであります。　取材は駐日ミクロネシア連邦大使館顧問の七瀬至映（ななせゆきてる）氏です。</p>
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		<title>ポンペイと四谷のSOKEHS ROCK</title>
		<link>http://fsmemb.or.jp/blog/micronesia/1137/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 13:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mado</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクロネシア連邦]]></category>

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		<description><![CDATA[
ミクロネシア連邦政府のあるポンペイ州にはソケース マウンテンという山があります。その海に突き出た部分にあるのがソケースロックという大きな岩山で、ハワイのオアフ島にあるダイアモンドヘッドに似ていると言われる時があります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1138" title="sokehs_rock-s" src="http://fsmemb.or.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/sokehs_rock-s-300x224.jpg" alt="sokehs_rock-s" width="300" height="224" /></p>
<p><a href="http://fsmemb.or.jp/blog/micronesia/1137/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>ミクロネシア連邦政府のあるポンペイ州にはソケース マウンテンという山があります。その海に突き出た部分にあるのがソケースロックという大きな岩山で、ハワイのオアフ島にあるダイアモンドヘッドに似ていると言われる時があります。第二次世界大戦時に日本軍が作った施設の跡や、もっと以前ドイツ軍との戦い（ジョカージの叛乱）の象徴としても有名な山です。日本と米国のODAで２０１１年完成予定の滑走路の拡張工事により、大型旅客機も発着可能となるポンペイ新空港ですが、発着時に必ず目に入ってくるのがソケースロックです。いわばミクロネシア連邦の玄関口の門柱のような岩山ですね。</p>
<p>日本のSOKEHS ROCKは地下鉄の四谷３丁目（住所は新宿区舟町）から歩いて数分のビルの二階あるお店です。ここには小さなステージがあり、日によってロックやジャズ（その他あらゆるミュージック可能）を演奏したり録音できる、音楽好きの集まるスポットとなっています。オーナーの小林さんは、実は以前東京にあった写真現像のプロショップへお勤めしていました。そこの社長さんのダイビングの趣味が高じて、今までで一番気に入ったポンペイにダイビングショップをオープンしてしまい、そこの支配人として赴任し長い間ポンペイに住んでいたというふしぎな経歴の持ち主です。地元の学校に通っていた子供たちも大きくなり、娘さんはポンペイの男性と結婚され、今やハーフのお孫さんまでいらっしゃる、インターナショナルな方でもあります。沢田研二（ジュリー）そっくりの美声で、興が乗るとポンペイの歌を歌ってくれます。これは通称”ポナペソング”で、ちょっと悲しい恋の歌だそうです。小林さんがポンペイにいるとき、乗っていたセスナが墜落したにもかかわらず幸い生還したのはけっこう有名な話です。その他にもチャンスがあれば、なぜポンペイがワンダーアイランドといわれるのかを、納得できるような話をしてくれる時もあるようです。</p>
]]></content:encoded>
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