
今日はコンチネンタル航空のアジア、大洋州地区広報、本部長の永田浩二さんが松井さんと関澤さんとともに来館されました。 レインボーネシア プロジェクトにご協力いただける事に心より感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日はコンチネンタル航空のアジア、大洋州地区広報、本部長の永田浩二さんが松井さんと関澤さんとともに来館されました。 レインボーネシア プロジェクトにご協力いただける事に心より感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ビバ!パシフィック・アイランダーズの抽選会

大使の左側が吉村優美子さん、右側が結城容子さんです。

ビバ!パシフィックアイランダーズのイベント会場で応募があった、太平洋諸島センター主催の抽選会が当館で執り行われました。 パプアニューギニア、タヒチ、南太平洋ネットワーク1都市(クック諸島、タヒチ、サモア、トンガ、ニウエ、フィジー、ニューカレドニア、バヌアツのいずれか)への往復ペア航空券が、当選者にそれぞれ送られます。 計1700名近くの中から選ばれた3組の当選者の皆様、おめでとうございます。
ポンペイと四谷のSOKEHS ROCK
ミクロネシア連邦政府のあるポンペイ州にはソケース マウンテンという山があります。その海に突き出た部分にあるのがソケースロックという大きな岩山で、ハワイのオアフ島にあるダイアモンドヘッドに似ていると言われる時があります。第二次世界大戦時に日本軍が作った施設の跡や、もっと以前ドイツ軍との戦い(ジョカージの叛乱)の象徴としても有名な山です。日本と米国のODAで2011年完成予定の滑走路の拡張工事により、大型旅客機も発着可能となるポンペイ新空港ですが、発着時に必ず目に入ってくるのがソケースロックです。いわばミクロネシア連邦の玄関口の門柱のような岩山ですね。
日本のSOKEHS ROCKは地下鉄の四谷3丁目(住所は新宿区舟町)から歩いて数分のビルの二階あるお店です。ここには小さなステージがあり、日によってロックやジャズ(その他あらゆるミュージック可能)を演奏したり録音できる、音楽好きの集まるスポットとなっています。オーナーの小林さんは、実は以前東京にあった写真現像のプロショップへお勤めしていました。そこの社長さんのダイビングの趣味が高じて、今までで一番気に入ったポンペイにダイビングショップをオープンしてしまい、そこの支配人として赴任し長い間ポンペイに住んでいたというふしぎな経歴の持ち主です。地元の学校に通っていた子供たちも大きくなり、娘さんはポンペイの男性と結婚され、今やハーフのお孫さんまでいらっしゃる、インターナショナルな方でもあります。沢田研二(ジュリー)そっくりの美声で、興が乗るとポンペイの歌を歌ってくれます。これは通称”ポナペソング”で、ちょっと悲しい恋の歌だそうです。小林さんがポンペイにいるとき、乗っていたセスナが墜落したにもかかわらず幸い生還したのはけっこう有名な話です。その他にもチャンスがあれば、なぜポンペイがワンダーアイランドといわれるのかを、納得できるような話をしてくれる時もあるようです。