About Micronesia 知ろう、ミクロネシア連邦。

出入国情報
出入国情報の概要

ミクロネシア連邦に入国するには、有効なパスポートあるいは政府機関発行の渡航証明書を
所持し提示しなければなりません。これらの証明書類は、ミクロネシア連邦入国日から数えて
少なくとも120日間+滞在日数の有効期限が必要です。

到着時に、ミクロネシア連邦の入局許可証(Entry permit)を持たない人は、
入国管理局発行の出入国記録用紙に必要事項を記入し、提出しなければなりません。
この用紙は、入国地への到着に先立ち、機内などで配られます。また、30日以上の滞在を
希望する渡航者は、入国許可証が必要となります。しかし30日以下の滞在者には、
入国許可証は必要とされません。

ツアー客は必ず、入国時にミクロネシア連邦を出国する方法を提示しなければなりません。
帰国便のチケット、または次の目的地の入国許可証などを提示してください。また、
入国管理局の責任者の裁量で、チケットの代わりに、滞在期間終了後に出国するという
ことを証明できる書類等を提示することも可能です。

パラオ共和国国民、マーシャル諸島共和国国民およびアメリカ合衆国の市民および国民には、
1年以内の滞在許可が可能です。この他の外国人には、60日以内の滞在延長許可が可能です。

観光目的以外の滞在

観光目的以外の滞在を希望する外国人は、ミクロネシア連邦到着に先立ち、入国許可証が必要と
なります。入国許可申請用紙は、下のボタンからダウンロードできます。
この他の制約を適用される方もこの用紙を参照してください。

「入国許可申請用紙」をダウンロードする

*下記情報と合わせてご覧ください。また、詳細はこのページ下部にあるお問い合せ先の
 ミクロネシア連邦関係各機関にお問い合せください。

入国時に必要とされる関係書類について

1. 国籍(市民権)を証明するもの

ミクロネシア連邦を旅行するには、有効期限内のパスポート、あるいは日本国政府の発効する
渡航証明書類が必要となります。これらパスポート、証明書類には、ミクロネシア連邦入国日
から数えて少なくとも120日間+滞在日数の有効期間が必要です。

*例外: ミクロネシア連邦、パラオ共和国、マーシャル諸島共和国あるいはアメリカ合衆国
  の市民および国民は、国籍を有する国のパスポート、あるいは出生証明書、
  ミクロネシア連邦入国許可証などで、国籍・市民権を証明することもできます。

2. 出入国カード

到着の際に有効な入国許可のない外国人は、全員出入国記録用紙に記入しなければなりません。
この用紙は、入国に先立ち、機内等でも配られます。

3. 入国許可

観光目的以外の滞在を希望する外国人は、ミクロネシア連邦到着に先立ち、入国許可証が必要と
なります。入国許可申請用紙は、下のボタンからダウンロードできます。
この他の制約を適用される方もこの用紙を参照してください。

「入国許可申請用紙」をダウンロードする

*下記情報と合わせてご覧ください。また、詳細はこのページ下部にあるお問い合せ先の
 ミクロネシア連邦関係各機関にお問い合せください。

入国許可証 タイプ別詳細

30日以下の滞在者には、入国許可証は必要ありません。また、政府関係機関、国際機関の
職員、契約職員とその配偶者や扶養家族、従業員は、法律によって免除されている範囲内に
おいて、入国許可証が必要とされません。

1. 旅行者

観光目的の旅行であることを証明するには、ミクロネシア連邦を出国する手段、方法を
提示しなければなりません。これは、帰国便のチケットや、次の到着地の入国許可書類を
提示することで証明できます。また、入国管理局責任者の裁量内ではありますが、
帰国便チケットの代わりに、旅行者が滞在期間終了後に出国するということが証明されている
書類(形式は問いません)でも、証明することが可能です。

短期契約ベースでのサービス業を含む合法的な目的による入国許可は、そのために要する
時間に照らし合わせた特定の期間に対し、発行されます。

 a. パラオ共和国、マーシャル諸島共和国およびアメリカの市民および国民

 30日より長い滞在については1年を越えない範囲において入国許可書が発行される
 場合もあります。

 b.その他の国籍の人

 30日以上の訪問については、60日を越えない範囲で延長が認められる場合があります。

2.学生

学生ビザは、その学生の所属する学校または教育プログラムを考慮した上、指定された
期間に対し発行されます。

3.外国政府職員

外国政府職員の入国許可は、当該の外国政府、政府機関、または国際機関の職員、嘱託職員に
対し発行されます。

4.ビジネスパーソン

この種の入国許可は、卸売、小売業を目的とする場合、または店舗を設立せずに商品や
サービスの買い付けを目的とする場合に出されるものです。ただし、外国人投資家の許可の
資格がない場合、発行されません。

5.政府職員

この種の入国許可は、ミクロネシア連邦内でミクロネシア連邦政府、州政府・地方自治体または
外国政府に雇用される目的で入国する人に対し、発行されます。許可は、雇用契約(あるいは
他の同様の書類)を提示することで発行され、期間は契約の期間分となります。扶養家族の
許可も同期間、発行されます。

6.個人の雇用者労働者

労働者に対する入国許可は、民間雇用に関連した1997年海外投資条例を含むミクロネシアの
法律すべてに従った場合にのみ出されます。従業員の扶養家族への許可も、本人と同様の
期間発行されます。

7.外国人投資家

外国人投資条例 (詳細はこちらから)に従っている場合のみ入国が許可されます。

8.研究者

研究者に対する入国許可は、ミクロネシア連邦にとって意義があると大統領が認めた分野における
研究に対し、発行されます。しかし、その有効期限は、研究が終了するのに妥当な期間、
通常2年以下とされます。更新は、入国管理局の責任者の判断により、許可認定されます。

9.宣教師

宣教師に対する入国許可は、教会で任命された者、あるいは資格者、聖職者であることを
証明できる者とその扶養家族に対し、発行されます。期間は1年で、更新も可能です。
非聖職者には、ミクロネシア連邦内の活動が純粋に宗教に関係している、あるいは宗教伝道活動で
ある場合、旅行ビザがおります。期間は1年で、更新も可能です。

10.配偶者

配偶者に対する入国許可は、ミクロネシア連邦市民との結婚が合法的に正当なものと証明された
場合に発行されます。有効期間は1年で、結婚生活が順調に継続していることを証明すれば、
年毎に更新可能です。

11.扶養家族

扶養家族に対する入国許可は、主となる外国人の未婚で18歳未満の子供に対し出されます。
期間は、主となる外国人あるいは配偶者の有効期限に準じます。

12.娯楽目的、非商業目的の船舶、航空機

いかなる娯楽用船舶や航空機も、入国時に入国許可を所持しているか、入国後直ちに
入国許可申請をすることが求められます。乗組員、乗客も旅行滞在許可条件に準じます。

入国は、定められた入国港にて行います。このほかの場所から入る船舶、航空機は、
直ちに指定の港に移動しなければなりません。入国許可は、船舶、航空機上の渡航者に
出される最短期間の入国許可と同じものが発行されます。娯楽用船舶は、当国を出国した、
または出国・滞在のための適切な手続きを踏んだという証明がなされない場合、
その乗船員全員を乗せずに船舶が出国することはできません。

遭難船は、申請書にその旨を申告すれば、30日間の滞在が認められます。そして当初の
30日間が過ぎても修繕されていない場合は、更に60日間の延長が認められます。

出入国に関するお問い合せ先

出入国に関する詳細は、下記までお問い合せください。

ミクロネシア連邦政府司法省 入国管理局長

Chief, Division of Immigration & Labor
 PO Box PS-105
 Palikir, Pohnpei FM 96941

 TEL :  691.320.5844/2605
 FAX:  691.320.7250/6240
 E-mail : imhq@mail.fm

各州のオフィス
コスラエ州入国管理局オフィス

Kosrae Immigration & Labor Office
 PO Box IMM
 Tofol, Kosrae FM 96944

 TEL :  691.370-3051
 FAX:  691.370-3227
 E-mail : kil@mail.fm

チューク州入国管理局オフィス

Chuuk Immigration & Labor Office
 PO Box 866
 Weno, Chuuk FM 96942

 TEL :  691.330-2335
 FAX:  691.330-4135
 E-mail : cil@mail.fm

ヤップ州入国管理局オフィス

Yap Immigration & Labor Office
 PO Box 363
 Colonia, Yap FM 96943

 TEL :  691.350-2126
 FAX:  691.350-4167
 E-mail : yil@mail.fm

海外窓口
ワシントンD.C.オフィス

Washington, D.C. Office:
Ambassador
FSM Embassy

 1725 N Street, N.W.
 Washington, D.C. 20036
 USA

 TEL :  (202) 223-4383
 FAX:  (202) 223-4391/94
 E-mail : fsm@fsmembassy.org
 fsmamb@aol.com

グアム・オフィス

Consul General FSM
Consulate General Office

 P.O. Box 10630
 Tamuning, Guam 96911

 TEL :  (671) 646-9154/5/6
 FAX:  (671) 649-6320
 E-mail : fsmcongm@kuentos.guam.net

ホノルル・オフィス

Consul General
FSM Consulate General Office

 3049 Ualena Street, Suite 408
 Honolulu, Hawaii 96819

 TEL :  (808) 836-4775
 FAX:  (808) 836-6896
 E-mail : fsmcghnl@gte.net

東京オフィス

〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-2 霊南坂ビル2F
ミクロネシア連邦大使館 宛

 TEL :  813-3585-5456
 FAX:  813-3585-5348
 E-mail : fsmemb@fsmemb.or.jp

フィジー・オフィス

Ambassador FSM Embassy
 P.O. Box 15493
 Suva, Republic of Fiji

 TEL :  (679) 304-180/566
 FAX:  (679) 304-081
 E-mail : fsmsuva@sopacsun.sopac.org.fj

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