

この度、武蔵野市ラグビーフットボール協会がラグビーフットボール普及活動のため、ミクロネシア連邦からの要請に快諾され、派遣団をミクロネシア連邦に送り、現地で子供達にラグビーを教えてくださることになりました。 出発当日、姫田会長、交流派遣団、団長の笹田様、武蔵野市の田川様、と派遣団の仲介をしてくださったAMDの川嶋様が協会の名誉会長であられる武蔵野市長からのメッセージを携えて大使を訪問されました。 派遣団は有志8名でラグビーボールやT-シャツ等を寄贈してくださいます。 姫田会長が今回の派遣を元年として、継続と蓄積が出来るといいと抱負を語ってくださいました。
武蔵野市のラグビー協会は歴史あるクラブでラグビースクールも開催されていて、小、中学生から素晴らしい環境の良い場所で練習をされているそうです。 2016年には7人制のラグビーがオリンピックに採用され、2019年にはワールドカップも開催されます。これからも武蔵野市とミクロネシア連邦とがラグビーを通して友好関係が深まり、継続されることを心から祈念いたします。 皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

ミクロネシアからの来客
海外漁業協力財団の招待を受け、来日しているCOM(カレッジ オブ ミクロネシア)の研究員のMr. Clayton Maluwelgiye さんが 財団の前田盛さんのご案内で来館されました。 クレイトンさんはミクロネシアで養殖真珠の研究を担当されています。 今月1日から9日までの日程で東京の財団、海洋大学や海外まき網漁業協会を表敬訪問し、東京海洋大学の佐藤先生に同行して水産資源の保存と管理をテーマに北海道地区漁業関係施設や大学を訪問する予定です。 日本の感想は?と尋ねると”寒い”と言っていましたが、日本に来られた事大変喜んでいます。ご関係者の皆様のご協力とご支援、誠にありがとうございます。