伝統航海術のドキュメンタリー制作

皆さん、チェチェメニ号をご存知でしょうか。1970年代半ばにミクロネシア連邦のサタワル島から沖縄まで、星と月を羅針盤に、風と波を動力に、伝統航海術で航海した大型海洋カヌー(ワーセレス)です。現在、チェチェメニ号は大阪の民俗博物館に保管されていますが、今日はこの歴史的な航海を記録した(有)海工房の門田ディレクターと宮澤プロデューサーがご来館されました。嬉しいことに、今度はポロワット島でワーセレス『リエン・ポロワット号』を造船し、沖縄まで持ってくるという計画をして下さっています。伝統航海術とワーセレス造船技術は我が国の誇りであり、今回もどのような海の物語が生まれるのか、大変楽しみにしております。

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東京田園調布緑ロータリークラブの皆様がご来館

東京田園調布緑ロータリークラブの斎藤会長をはじめ、皆様がご来館されました。貴ロータリークラブは本年、創立20周年の佳節を迎えられます。大変におめでとうございます。長年にわたり、さまざまな形でミクロネシア連邦を支援してくださり、心から感謝申し上げます。益々のご発展をお祈り申し上げます。

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立川こぶしロータリークラブの皆様がご来館

東京立川こぶしロータリークラブから山田会長、鈴木情報委員、松浦プログラム委員長、北田プログラム副委員長、志岐国際奉仕委員長、そして東京羽田ロータリークラブの岩田ロータリー財団委員長がお越し下さいました。今年がミクロネシア連邦と日本の国交樹立25周年に当たることから、ミクロネシア連邦の学生を数名、日本に招へいするプログラムを提案して下さいました。東京立川こぶしロータリークラブはこれまでもクリスマスドロップ(クリスマスプレゼントにパラシュートを着けて点在する島々に落下させる事業)など、本国に対し、様々な奉仕活動を展開して下さっています。

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パラオ共和国のウエキ大使がご帰国

パラオ共和国大使館のミノル・ウエキ駐日大使が任期を終え、帰国されました。最後に、大洋州各国の駐日大使が集まり、お別れの食事会をしました。

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本国における廃車の調査

伊藤忠エネクスの浅田課長と工藤副課長、矢野経済研究所の瀬戸マネージャー、日本自動車大学校の郷古教授、アーク・イノベーションのラフシャンマネージャーがご来館されました。国際協力機構(JICA)の依頼で、ミクロネシア三国(ミクロネシア連邦・パラオ共和国・マーシャル諸島共和国)とパプアニューギニアにおける廃車などの有効利用についての調査のため、ミクロネシア連邦を訪れる予定です。本国の廃車のほとんどは日本の中古車であり、島の美化や環境にも大きな影響を与えている案件の一つです。

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