
*左から大使秘書の草柳さん、高砂淳二さん、公使のレンスターさん、顧問の七瀬さん。
高砂さんは水中カメラマンだったそうですが、ナイトレインボーと呼ばれる夜に見える虹に出逢った事から虹の美しさとストーリーに見せられ、それが虹の写真を撮り始めたきっかけになったのだそうです。
ヨーロッパのミュージアム・オブ・ザイアーに選ばれた博物館であるオーストリアのザルツブルグミュージアムで8月から展覧会が開かれる予定だそうです。すばらしい!


*左から大使秘書の草柳さん、高砂淳二さん、公使のレンスターさん、顧問の七瀬さん。
高砂さんは水中カメラマンだったそうですが、ナイトレインボーと呼ばれる夜に見える虹に出逢った事から虹の美しさとストーリーに見せられ、それが虹の写真を撮り始めたきっかけになったのだそうです。
ヨーロッパのミュージアム・オブ・ザイアーに選ばれた博物館であるオーストリアのザルツブルグミュージアムで8月から展覧会が開かれる予定だそうです。すばらしい!

堀市長室にて
式典会場
大使の挨拶
6月7日 江南市市制55周年記念の式典に出席し、ミクロネシア連邦モリ大統領からのお祝いのメッセージを披露しました.2005年の愛知 ”愛*地球博” から始まった友好関係はさらに絆が深まり、様々な分野での交流が盛んになっております。これからも手と手を取り合い協力していきたいと願っています。
放送中の写真

松川裕美とのツーショット。
東京都柔道接骨師会のご案内で、この度、6月11日にラジオ日本の ”松川裕美のビジネス最前線”のトーク番組の収録を行いました。 放送日は6月28日 (日曜日) 午後 5時から 5時10分までです。皆様 是非お耳を拝借!! ミクロネシア連邦の魅力を語りましたので、聞いてください。
昨日の来館されたチュークを撮り続けるカメラマン道城征央さんに続き、今日はジープ島の吉田宏司氏がミクロネシア連邦大使館を訪問されました。吉田さんは世界中を旅した結果、ミクロネシア連邦チューク州にあるこの島が一番すばらしいと感じたのだそうです。何もなかったこの島に宿泊施設を作り、自然に配慮しながらまた地元の人々との共存もはかりながら、10数年間この島にたずさわってこられました。ジープ島とは実はトラック州(チューク州の事。日本時代から最近までこう呼ばれていました)からヒントを得て考えられた名前だそうです。その由来はあまり知られていませんよね。あるとき車のジープを作っているクライスラー社から吉田さんに連絡が入り、名前の無断使用で叱られるのかとヒヤッとしたところ、実はていねいなご挨拶と島の写真を車の広告に使用して良いかと聞かれた事があったそうです。本当に美しく可愛らしい島ですから、このようなエピソードも生まれたのでしょう。でも実は島の美しさも去る事ながら、このジープ島を通して日本からの訪問者とミクロネシア連邦の人々が、心あたたまる交流の輪を広げ続けている事をして、”世界一の素晴らしい島”と言われているのかもしれませんね。
また、吉田さんの新潟のご親戚を通じて、ある会社から真新しい土木車両をチューク州に寄贈して頂く事になり、その打ち合わせに見えました。
その詳細はまた、後日ご報告していただく予定です。 ありがとうございます。
先日 国連支援交流協会の皆様が大使館を訪問され、今後のミクロネシア連邦のスポーツ交流および日本における活動の支援や協力について話し合いました。まずはソフトボールを通じて日本とハワイとFSMの交流を図る事を考えており、その他にもいろいろな分野での交流を大使館と協力して進めて行きたいとのお申し出でした。 現在すすめているレインボーネシア・プロジェクトにも参加していただけるようです。