新潟の青年海外協力隊OB総会で講演

      

6月24日JICA青年海外協力隊のOB会である新潟県青年海外協力協会の総会にお招きいただき、「日本とミクロネシア連邦の友好関係~KIZUNA~」と題して講演をしました。ミクロネシア連邦と日本の深い関係、新潟との絆などをお話ししました。

 

総会では2001年からミクロネシア連邦ポンペイ州で生活習慣病対策の指導をしてきた小林房代さんから活動報告がありました。小林さんは協力隊をはじめの一歩として、その後もミクロネシア連邦のためにさまざまな方法で活動を継続しておられます。またソロモン諸島に派遣中の隊員とオンラインで繋ぎ、現地からの活動報告もありました。

 

現在、新潟県青年海外協力協会の会長を務めていらっしゃるのは、チューク州において土木設計の分野で活動されていた渡部悟さんです。他にも若山高志さん(ヤップ州へ派遣)、辻佳輝さん(ポンペイ州へ派遣)ともお会いできました。いずれもミクロネシア連邦に派遣された青年海外協力隊の草創期の方々です。独立したばかりのミクロネシア連邦の発展に大いに貢献されてきた先駆者の皆さんが、今もこうしてミクロネシア連邦への思いを持ち続けていることに大変感動しました。今後とも宜しくお願い致します。

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