ミクロネシア連邦のNational Fisheries Corporation 国立漁業公社 総裁のNicholson Solomon氏がミクロネシア連邦との合弁会社を経営されているニュー恵久漁業の久保さんと大使を表敬されました。
ミクロネシア連邦のNational Fisheries Corporation 国立漁業公社 総裁のNicholson Solomon氏がミクロネシア連邦との合弁会社を経営されているニュー恵久漁業の久保さんと大使を表敬されました。
Japan Association of Marine Safety
社団法人 日本海難防止協会から山川孝之調査役と高橋早苗研究員が来館され、笹川平和財団が進めるミクロネシア三国を対象としたMicronesian Regional Coastguard Surveillanceに関する状況報告をして下さいました。
笹川平和財団の構想は小型監視艇と衛星通信機器を設置し、2020年までの10年間、監視艇の燃料、及び、衛星通信の費用もサポートするという一大プロジェクトであり、本国としても大変ありがたいことです。
山川調査役は数度ミクロネシア連邦にも足を運んでおり、レインボーネシアプロジェクトのサポーターでもあります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
毎年、盛大に開催されている”世界らん展日本大賞”の世界らん展組織委員会の幹事井出光俊氏と世界らん展事務局の寺久保なな子さんが2012年度に予定されている世界らん展のご紹介とご案内に大使館を訪問されました。
フリッツ大使夫人とアンドリュー公使夫人がお二人の説明を受けました。 ご案内をいただいて、ミクロネシア連邦もこの盛大ならん展に参加して、大いにミクロネシア連邦を紹介することが出来れば大変喜ばしいことです。
今日は日本工営、並びに、五洋建設の皆様が来館され、8月末にポンペイの滑走路拡張を無事に終えた旨の報告をして下さいました。これで首都ポンペイの滑走路は2000㍍を超え、従来より大きな機種の発着が可能になります。皆様、お疲れさまでした。これからも引き続きミクロネシア連邦の発展にお力添えください。

北海道の釧路から、株式会社 三ッ輪商会の常務監査役 の川上隆一様、東京支店支店長代理の酒井大輔様、そして、南洋貿易株式会社 総務部部長の塚本 敬一様が大使を表敬されました。
川上様は在釧路ミクロネシア連邦名誉領事館の事務担当も兼任されておられ、今年6月に札幌市で開催された ”在北海道外国公館・通商事務所等協議会 設立総会”に名誉領事の栗林 延次氏の代理として出席され、その会議の報告を兼ねて、釧路からお越しくださいました。 どうもありがとうございます。
この協議会は北海道と海外の経済・文化交流を促進するための外国公館などの19の名誉領事館で構成され”国単独で商談会を開くと集客力が弱い”などの意見から来年以降、貿易商談会や観光フェアなどの協同開催を目指すことを話し合われました。
北海道地区でミクロネシア連邦の紹介や文化交流を名誉領事館を通して、広めていけますことは我が国にとって、大きな力になります。
これからの在釧路名誉領事館のご活躍を期待しております。